2010年08月08日

恐怖!親知らず

左右両方の親知らずを抜きました。これで奥歯もしっかりと磨けるようになり、虫歯になることもなくなるでしょう。親知らずは歯ブラシによる清掃が行いにくく、親知らず自身が虫歯になりやすい。さらに(僕みたいに)生え方が悪いと手前の歯との間に食べ物が残りやすく、手前の歯も虫歯になってしまうのです。 いわゆる水平埋伏(横になって顎の中に埋まっている状態)という生え方ですね。

親知らずの抜歯はむちゃくちゃ痛かった。もう2度とあんな痛みを味わいたくないですねえ…。これは抜歯体験した人によってまちまちなのですが、ものすごい痛みを感じる人と、まったく痛みを感じずに完治してしまう人がいるみたいです。
僕は前者で、左下顎の親知らずが水平埋伏だったので、歯肉を切開−縫合する必要がありました。たぶん、その後遺症(腫れ?)が強かったんだと思う。左下顎を抜いてから数日間はもう、何を喋るにしてもフガフガ言ってました。ほんわふあいひ (こんな具合に)
食べ物も流動食しか飲み込めないような状態で、主食はウィダーインゼリー、ヨーグルト等々。さらに辛いのは歯磨きが出来ないということ。イソジンで優しくうがいするのが精一杯で、あとは患部に触れないように歯間ブラシでカスを取り除く程度です。歯磨きをしないと、口内の不快感で寝つきがとっても悪い。

そんなわけで、左下顎の抜歯は想像を絶する痛みだったのですが、一方の右下顎は1日で痛みがおさまってしまいました。もう、しばらくは歯に悩まされることもないでしょう。それから、若い皆さんも親知らずは早めの抜歯をお勧めします。親知らずって、場合によっては抜かなくても“まだ大丈夫”なんて判断もされるんですが、歯が成長して大きくなればなるほど、抜歯後の痛みが増幅すると思いますよ。


親知らず

posted by もときち at 22:25 | HEALTH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。