2010年08月01日

The First Accounting

そんなわけで、決算報告書が出来ました。
「出来ました。」 と言っても、もちろん僕が作ったわけではなくて、税理士の先生に作成して頂いたのです。会社の登記申請やらも行政書士には依頼せず、今まではなんとか自分ひとりでやってこれたわけですが、さすがに決算書までは無理でした。今年3月の確定申告の時点で、個人事業だったものと法人以降のものが、ぐちゃぐちゃに混ざってしまい、お手上げ状態。これはもう税理士さんの力を借りるしかないな…と。

それで、最近は税理士先生のご指導のもと、弥生会計ソフトを導入して、日々の会社のお金の流れを記帳しています。まあ、ジエンドの場合は銀行からの借入金もなく、僕が稼いで売上−入金、会社から僕が給料をもらうだけという単純明快な流れなのですが、会計ソフトの設定に関しても税理士先生に随分お世話になり、さらには記帳方法のマニュアルまで作って頂いて、僕自身は3ヶ月に1回、会計ソフトを起動して動かす程度で済んでいますね。
それで、最近は節税のためにパソコンを新しく購入したり、ともかく経費を増幅させようと目論んでいるのですが、こんなふうに出費を重ねるくらいなら、むしろ法人税を素直に支払っていたほうが安上がりなんじゃないか?と思ってしまう。どっちが正しいのかは僕には分かりません…。

僕自身も「財務諸表が読める本」や「MBAバリュエーション」などの、いわゆる会計本を読んで勉強してみたわけですが、1ヶ月経てば内容を忘れてしまいます。お金の管理をするくらいなら、その時間を使って1円でも多く稼いだ方が良い!…と、考えてしまうのが僕という人間でして。にもかかわらず、それだけでは会社としては成り立たず、やっぱりお金のマネジメントをしてくれる(僕と正反対の性格の)事務職が必要なのかもしれませんな。 まあ、もう少し規模を大きくしたらの話だけど。


弥生会計ソフト

posted by もときち at 09:22 | ZIEND | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 
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